ミャンマーへの関心度 アンケート結果(東京ビジネスサミット2013)

ミャンマーアンケート
ミャンマーに対する関心度について、東京ビジネスサミット2013のブースにて、アンケートを行いました。

盛り上がるミャンマー熱が反映された結果に?

アンケート実施要項

  • 日時:2013年9月19〜20日
  • 場所:東京ビッグサイト・東京ビジネスサミット2013
  • ブース:「国際交流コーナー」の中、タイや韓国、中国向けのブースが並ぶ一角。

かなり積極的にお声がけしましたので面食らった方も多かったと思いますが、
おかげ様でミャンマーへの関心について貴重なアンケートが集まりました。

その結果、

  • 具体的なアクションを計画している企業様が1/3。
  • その手前で、情報入手や相談会への参加を希望された企業様が1/4。
  • 合わせて約6割の方が、かなり前向きにミャンマー進出をお考え。
  • 「ミャンマーに関心がある」と明確に答えた方は全体の8割以上。

であることが分かりました。

もちろん立ち止まって頂いた時点で、一定のスクリーニングはあるのですが、
現在の市場規模や経済環境、市中に流通する情報量の少なさを考えると、
十分と思えるほどの、ミャンマーに対する関心度が伺えます。

以下、ミャンマーへの関心度についてのアンケート結果の詳細です。

  • 現地への視察や会員登録による有料サービスを希望ーーー 10.1%
  • 案件に応じた一般的なビジネスサポートを希望ーーーーー 24.0%
  • ビジネスサポートは希望しないが人材系の情報を希望ーー 19.6%
  • 検討のための相談会やセミナー等の情報を希望ーーーーー  3.9%
  • 具体的なアクションの予定はないが関心はあるーーーーー 24.6%
  • 名刺のみ入手企業ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 15.6%
  • その他ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  2.2%

総評

まだまだ情報が行き届いていないことから、ミャンマーについては、
「よく分からないけれど関心がある」という方も多かったと思います。

また、現地情勢の変化が大きいため、
当面は「リアルタイムに正しい情報を収集する」段階であるとも言えます。
特に法改正や金融環境の変化は、局面を短期で変える可能性があります。

そこで私たちSEDA-Tokyoでは、現地スタッフと連携して的確な情報発信を行って参ります。
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ミャンマー進出支援スタッフ

2013年10月3日 ミャンマーへの関心度 アンケート結果(東京ビジネスサミット2013) はコメントを受け付けていません。 ブログ一覧 ミャンマー情報