第72回・ミャンマージャパン・SEDA東京交流会のお知らせ

■■ミャンマーを知る・語る・見る、チャンスが産まれる!

2020年2回目の「第72回ミャンマー交流会」を開催します。
2月28日開催予定の交流会及び3月27日予定の交流会をを中止延期し、4月24日に開催することになりました。

★★ コロナ対策のお願い
ご承知のご承知の通り、新型コロナウイルス感染防止への対応が求められております。
当協会では、新型コロナウイルス対策として、全体の時間を短縮したり、消毒対策を整えるなど致しますが、ご参加の皆様におかれまても、次の点にご協力下さい。
以下に該当する方は、出席をご遠慮ください。
    ・当日、発熱(37.5℃以上)や体調不良を感じられる方
    ・この2週間以内に海外から帰国された方
議員会館へ入館される際は、入り口に設置されている手指消毒薬を必ずお使いください。
時節柄、状況ご賢察のうえ、参加のご判断は慎重にお願い致します。
ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2013年から開始したミャンマー交流会は今回で72回目を迎えました。
毎月開催される交流会に関心のある方が増え、毎回多くのチャレンジャーが参加し、情報交換が行われ好評で,前回の交流会は参加者20名中新規参加6名で、今までの参加者数は累計1,071名になりました。
参加者にも各自1分間の自己紹介で多くの参加者との名刺交換などで交流し人脈が広がりご自身の事業展開にも役立ちますので、ご参加をお待ちしています。
今回も前回と同様に開催場所が衆議院第ニ議員会館になりますので、事前に申し込んでください。事前申し込み無しの当日参加は会館の警備上お断りしています。当日は会館1F(会議受付)で事務局スタッフがお待ちしておりますので『通行証』を受け取り、13:00から13:20までにおいで下さい。
それ以降に遅れる場合には担当理事清水の携帯電話070-1581-3700に連絡下さい。
なお、懇親会だけの申込は会場の入場の規則があり、お断りしております。

(1)主催者
一般社団法人ミャンマージャパンSEDA東京

(2)日時 2020年4月24日 (金) 
 受付開始13時00分から    衆議院第ニ議員会館地下8号会議室 
 交流会  13時30分~15時  衆議院第ニ議員会館地下8号会議室  
 会費  交流会3,000円(会員は2,000円)、交流会+懇親会 5,000円(会員4,000円)
 懇親会 15時00分~17時30分  懇親会場 衆議院第ニ議員会館地下食堂
 
 交流会参加者のみ懇親会に参加できます

ご出席希望の方は事前に月度会費として下記口座にお振込をお願い致します。万が一お振込が間に合わない時は後日のお振込で結構です。お振込み手数料はご負担願います。お振込は可能であれば出席者ご本人様のお名前でお振込頂ければ幸いです。また急なご欠席の際、既にお振込されている場合は、恐れ入りますが払戻しが叶いませんので次回以降の以降のご参加分としてご利用下さい。次回以降お申込みの際にご連絡を願います。尚、 領収書は発行致しておりませんので、お振込の際の受領書を領収書としてご使用下さい。
 銀行口座 りそな銀行 練馬支店 普通 4376169
 口座名 一般社団法人ミャンマージャパンSEDA東京
振り込みは開催日の前日までにお願いします。

(3)場所 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第ニ議員会館
 地下鉄東京メトロ国会議事堂駅(丸の内線、千代田線)出口1徒歩5分
 地下鉄東京メトロ永田町駅(有楽町線、半蔵門線、南北線)出口1徒歩5分

(4)交流会プログラム
13:30 – 14:00 ミャンマー進出判断

講師 河野 順一 ミャンマージャパンSEDA東京代表理事

略歴 2013年月8月にミャンマージャパンSEDA東京を設立、以来6年間日本の中小企業とミャンマー企業との橋渡しとビジネス交流会・ビジネス訪問団の業を継続、89才、ネスパ(温泉・地熱)会長、コモンブリッジ社長。

講演概要 新投資法と新会社法による経済活動環境整備の進行状況や外資参入の統計的数値などからハングリー精神旺盛なミャンマー中小企業の現況などからポジ的な発想で進出促進をアピールする内容

14:00 – 14:30   [最後のフロンティア] ミャンマーの発展と共に生きる知的財産戦略

講師: 森 哲也(日栄国際特許事務所 代表社員)

略歴
昭和38年3月 同大学法律学科法職課程 卒業
昭和39年4月 工学院大学専修学校応用化学科 入学
昭和41年8月 同校 卒業
平成26年4月 拓殖大学大学院 卒業

2 職歴
昭和39年1月 弁理士登録
昭和42年4月 特許事務所設立
平成20年2月 特許事務所を法人化し、特許業務法人 日栄国際特許事務所を設立、代表社員となり現在にいたる。

3 免許・資格
弁理士
弁理士法に基づく特定侵害訴訟代理資格者

4 主要活動等
昭和43年 4月~同 44年 3月 弁理士会発明に関する憲法改正委員会副委員長
昭和48年 4月~同 49年 3月 弁理士会違反者調査委員会委員長
昭和61年 4月~同62年 3月 弁理士会副会長
昭和63年 1月~同63年12月 弁理士会審査委員会委員長
平成 3年 4月~同 4年 3月 弁理士会日米実務協議委員会副委員長

平成 7年11月       黄綬褒章 受章
平成14年 4月~同22年 7月 経済同友会幹事
平成14年 7月~同17年 5月 日本弁理士政治連盟(弁政連)会長
平成17年 6月~同19年 4月 日本弁理士政治連盟最高顧問
                       弁政連役員時代に知的創造立国(知財立国)と司法改革を政界に訴えた。
平成26年 3月       拓殖大学より博士号(国際開発)を授与される

講演概要:ミャンマーの激変 進出早い者勝ちの世界から知的財産獲得早い世界へ
ミャンマーは1885年以来の英国による植民地支配により主権を失い、1948年に独立して再び主権を回復した。
その後、憲法制定と数次の改正を経て2008年5月29日の現憲法に至っている。この現憲法の37条⑵項に「発明権と特許権等の権利を認めなければならない。」として知的財産(Intellectual Property: IP)の保護を謳っている。
しかし、この国は、古くからビルマ族、モン族などが抗争しながらも慣習法を法源としていた国柄なので、先例や判例を規範とする普通法(common law)の世界にあったことが推察される。
何れにしても、近代化して複雑な社会構造となった現在から観ると、このような普通法の世界にあるミャンマーは開拓前のいわばフロンティア(frontier)なのである。
最後のフロンティアとなったミャンマーには、少し前まで1947年の憲法以外の成文法は僅かしかなく、多くの事件は、裁判所の最終判断よる他はなかったので、迅速かつ的確な行政運営や国民の行動が困難であった。
ミャンマーには、日本の弁理士の様な在野のIP専門家はいない。全て法務全般に業務権限がある弁護士が出願代理をすることになる。
この場合、最も危惧しなければならないことは特許の場合であり、彼らは一般的に技術的素養がなく、依頼された出願に係る発明を的確に規定し説明する「明細書」の作成が出来ない。権利行使(enforcement)の場合は現地の弁護士が行う。しかし、彼らは訴訟の専門家であるがIPの専門家ではないので、日本の弁理士が事実上訴訟補佐をしなければならなくなる。
これは、技術的ではない意匠の場合も同じである。権利にする意匠の特定は、依頼者と代理する専門家弁理士がよく打ち合わせてしなければならない。
ミャンマーの知的財産制度が稼働するのは、今年2020年の後半であると言われている。
しかし、IPの戦略展開のための戦術行動は、いま直ぐにでも開始しなければならず、またそれは可能である。何故ならば、ミャンマーへの外国からのIP出願には「優先権」が与えられていて、日本国内の出願日が現地の出願日とされて出願人は先願の地位を確保できる。
要するに、これからはミャンマーで事業を営むためには、万全のIP戦略を展開すること、そのためにIPR獲得戦術を強力に実行推進しなければならない。
その全ての出発点は日本国内にあるので、先ず日本の弁理士に相談しながら戦略と戦術の検討をするべきである。

14:30 – 15:00   臨床推論アリゴリズム搭載クラウド問診アプリ「問診ナビ」の遠隔医療への応用

講師 講師 濱田 功志(株式会社エイプリル・データ・デザインズ代表取締役

講演者略歴
大阪電気通信大学を卒業後すぐに起業。
プログラマー出身のゲームデザイナー兼プロデューサーとして、プレイステーションや任天堂DSなどのゲームソフト開発実績多数。
2010年に自社開発自社運営のオンラインゲーム「キャラフレ」をリリース、現在10年目のロングラン継続中。
2015年より医療分野に参入し、「問診ナビ」をリリース、社会における人の居場所とコミュニケーションの問題を解決することをテーマに活動中

講演要旨 :
「問診ナビ」は臨床推論に基づいて患者の病状を聴取し、患者自身(もしくは患者の家族)が研修医終了レベルの鑑別診断ができ、医療者に対してスムーズな情報伝達を行えるツールです。この「問診ナビ」を遠隔医療に応用すると、医師は詳細な症状をテクストで見ながら診断時間を有効に使えるようになります。「問診ナビ」はクラウド上で動作し、患者の病歴がデータベースに保存されます。この病歴データを複数の医療機関で共有することで、社会全体の医療の質を向上させることに役立つでしょう

15:00 – 15:30 参加者の自己紹介

(5) 懇親会
15:30 – 17:30 懇親会

代表理事のご挨拶 および懇親会参会者の事業展開予定紹介と懇談

(6)交流会で自社講演及び自社PR(資料配布可能)をご希望の方は事務局まで連絡下さい

(7)参加お申し込み
下記の申し込みフォームで申し込んで下さい。
尚参加申し込みは議員会館の規則により1週間前までに入会者リストを提出する必要がありますので4月19日までにHPから申し込んで下さい。それ以降での参加申し込みは事務局まで連絡下さい。

(8)事務局
事務局(小西)まで連絡下さい konishiusa@yahoo.co.jp
★ご質問は事務局(小西)まで、ご気軽にご相談下さい080-5434-8889

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