第65回・ミャンマージャパン・SEDA東京交流会のお知らせ

■■ ミャンマーを知る・語る・見る、チャンスが産まれる!

2019年7回目の「第65回ミャンマー交流会」を開催します。
2013年から開始したミャンマー交流会は今回で65回目を迎えました。

毎月開催される交流会に関心のある方が増え、毎回多くのチャレンジャーが参加し、情報交換が行われ好評で,前回の交流会は参加者29名中新規参加10名で、今までの参加者数は累計1,010名になりました。

参加者にも各自1分間の自己紹介で多くの参加者との名刺交換などで交流し人脈が広がりご自身の事業展開にも役立ちますので、ご参加をお待ちしています。
今回も前回と同様に開催場所が衆議院第ニ議員会館になりますので、事前に申し込んで下さい。事前申し込み無しの当日参加は会館の警備上お断りしています。

当日は会館1F(会議受付)で事務局スタッフがお待ちしておりますので『通行証』を受け取り、13:00から13:20までにおいで下さい。
それ以降に遅れる場合には担当理事清水の携帯電話070-1581-3700に連絡下さい。
尚懇親会だけの申込は会場の入場の規則があり、お断りしております。

(1)主催者
一般社団法人ミャンマージャパンSEDA東京

(2)日時 2019年 7月26日 (金)
受付開始13時00分から   衆議院第ニ議員会館地下8号会議室
交流会  13時30分~17時 衆議院第ニ議員会館地下8号会議室
会費 交流会3,000円(会員は2,000円)、交流会+懇親会 5,000円(会員4,000円)
懇親会 17時00分~19時 懇親会場 衆議院第2議員会館地下食堂 。
交流会参加者のみ懇親会に参加できます

ご出席希望の方は事前に月度会費として下記口座にお振込をお願い致します。万が一お振込が間に合わない時は後日のお振込で結構です。お振込み手数料はご負担願います。お振込は可能であれば出席者ご本人様のお名前でお振込頂ければ幸いです。また急なご欠席の際、既にお振込されている場合は、恐れ入りますが払戻しが叶いませんので次回以降の以降のご参加分としてご利用下さい。次回以降お申込みの際にご連絡を願います。尚、 領収書は発行致しておりませんので、お振込の際の受領書を領収書としてご使用下さい。

銀行口座 りそな銀行 練馬支店 普通 4376169
口座名 一般社団法人ミャンマージャパンSEDA東京

万が一お振り込みが間に合わない場合には後日のお振り込みでも結構です。

(3)場所 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第ニ議員会館
地下鉄東京メトロ国会議事堂駅(丸の内線、千代田線)出口1徒歩5分
地下鉄東京メトロ永田町駅(有楽町線、半蔵門線、南北線)出口1徒歩5分

(4)交流会プログラム
13:30 – 14:20 ミャンマー最新動向

講師 河野 順一 ミャンマージャパンSEDA東京代表理事

略歴 2013年月8月にミャンマージャパンSEDA東京を設立、以来6年間日本
の中小企業とミャンマー企業との橋渡しとビジネス交流会・ビジネス訪問団の
業を継続、88才,ネスパ(温泉・地熱)会長、コモンブリッジ・社長

講演要旨 新投資法と新会社法による経済活動環境整備の進行状況や外資参入の統計的数値などからハングリー精神旺盛なミャンマー中小企業の現況などからポジ的な発想で進出促進をアピールする内容

14:20-15:10 ミャンマー・日本の産学連携活動の強化を目指して

―その他の国の連携活動の事例の紹介―

講師 国友 亨二(NPO未来アジア技術フォーラム副理事長、
(株)クラレンドン研究所代表取締役)

講師略歴 1970年東京工業大学生産機械工学科卒、1970-2005年(株)リコー研究開発部門新事業開発に従事、2005-2011年東京工業大学統合研究院機構長補佐、2011-2013年東京工業大学ソリューション研究機構特任教授(再生可能エネルギー)、2013年から現在まで未来アジア技術フォーラム副理事長、2014年から現在まで(株)クラレンドン研究所代表取締役、2009-2014年APS開発研究会事務局長(国際産学連携)

講演概要 未来アジア技術フォーラムは、日本の大学の産学連携活動を生かして、インドとの技術交流を推進している。この活動内容を今回紹介し、それを参考に日本とミャンマーの国際産学官連携の強化方法を検討したい。
インドは13億人を抱える民主主義を掲げた世界最大の連邦共和制国家であり、多様な民族、言語、宗教によって構成され、英語、ヒンディー語他、15以上の言語が使われている。
議会制民主主義国家であり、州政府が一定の独立性を持ち、各州に中央政府とは別に政府があり大臣がいる。農民が60%以上であるが、製造業とサービス業が急速に成長している。

そのようなインドの環境の中で、私は昨年8月末にニューデリーでのインド再生可能エネルギー学会2018年に出席する機会を得た。この学会では、インドのエネルギー問題を討論したが、インド側からは日本の水素社会構想への挑戦に多くの質問が出た。さらに昨年9月末にインドの地方の大学生一行に対し、日本の地方大学での3週間に渡る体験研修を実施することができた。この研修では、農業中心のインド地方経済の中に、日本の制度や技術をインドの地方学生としてどう取り組めるか、インド若者の真剣さが感じられた。

2018年は、この2つの日印国際交流を通じて、日本の大学の産学連携活動がどのように日印の地方の活性化で生かされて行けるかについて検討できた。
国土・言語・宗教・政治・文化・経済・教育等、ミャンマーはインドとは多くの点で異なるが、ミャンマーの発展に日本の大学がどう貢献できるか。ミャンマーと日本の産学官連携活動で、インフラ作りから、農業や医療の改善、産業作り、国民の生活の改善、環境問題の対応等、ミャンマーの青写真作りや実現プロセスの推進に貢献出来る。このためにはミャンマーの大学と日本の大学の研究室や学生の交流の活性化や、産業界も参加した委託研究・共同研究の推進も必要である。今後、ミャンマーと共同で、日本の大学や研究機関、JICAや企業と協力しながら、国際技術交流の検討を進めて行きたい。

15:10-16:00 日本とミャンマーの切っても切れない友好関係

講師 熊野 活行(一般社団法人日本ミャンマー友好協会代表理事・日本システム企画株式会社代表取締役社長)

講師略歴 1949年東京都出身。東京理科大学工学部工業化学科卒業後、大日本印刷株式会社入社。1988年日本システム企画株式会社・日本ヘルス食品株式会社(現日本ヘルスケア株式会社前身)を設立し代表取締役社長に就任。1993年モンゴルにおける医療と教育支援を目的に日本モンゴル友好交流協会を設立し会長に就任。1998年にモンゴル国際経済商科大学(IIEB)を共同設立し、パソコンや書籍を寄贈、隔年でモンゴル大学間学力コンテストを主催している。2002年日本ミャンマー友好交流協会を設立し会長に就任(2017年一般財団法人化し代表理事に就任)、2008年ミャンマー連邦サイクロン被災地への食糧の寄贈、パゴダの修復支援などに携わる。2012年ヤンゴン市マウビ・タウンシップにあるアウンザブタイヤ寺院に国宝級仏像301体を寄贈し2018年12月には仏像を納める大聖堂も完成し落成式には10万人が集まった。現在「ジャパン・パゴダ」として多くのミャンマー人が訪れている。

講演概要
1. モンゴルにおける社会貢献活動
2. ミャンマー(ビルマ)との出会い 血は水よりも濃い
3. サフラン革命、そして出会う仏像
4. ジャパン・パコダは日本とミャンマー友好の象徴

16.00-16.20 ミャンマーにおける日本との提携状況

講師 テアウン(さくらグループ代表取締役会長)
講演要旨 ミャンマーにおけるNGOミャンマージャパンSEDA設立と現在までの経過と現状.日本との提携状況

16:20 – 17:20 交流会参加者自己紹介と名刺交換

(5)懇親会
代表理事のご挨拶 および懇親会参会者の事業展開予定紹介と懇談

(6)交流会で自社講演及び自社PR(資料配布可能)をご希望の方は事務局まで連絡下さい

(7)参加お申し込み
下記申し込みフォームで申し込んで下さい。
尚参加申し込みは議員会館の規則により1週間前までに入会者リストを提出する必要がありますので7月20日までにHPから申し込んで下さい。それ以降での参加申し込みは事務局まで連絡下さい。

(8)事務局
事務局(小西)まで連絡下さい konishiusa@yahoo.co.jp
★ご質問は事務局(小西)まで、ご気軽にご相談下さい080-5434-8889

第65回・ミャンマージャパン・SEDA東京交流会の申し込みフォーム

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