第54回・ミャンマージャパン・セダ東京交流会のお知らせ

■■ ミャンマーを知る・語る・見る、チャンスが産まれる!

下記要領で、2018年8回目の「第54回ミャンマー交流会」を開催します。
2013年から開始したミャンマー交流会は、今回で54回目を迎えました。

今回の交流会では、スカイプを使って、ミャンマー企業の自社PRを行うことにしました。そして、名古屋市立大学特任教授・中川氏などの講演を予定しております。
さらに自社紹介を希望する参加者2名にもスピーチを予定していますので、希望者は事前に事務局に申し込んでください。

関心のある方が増え、毎回多くのチャレンジャーが参加し、情報交換が行われ好評で、前回の第53回交流会は参加者20名、新規参加7名で、累計参加者は 892名になりました。
交流会の講話以外に、希望者2名の方に10分の自社紹介の時間があり、参加者全員の自己紹介と名刺交換で交流していただいております。
人脈が広がりご自身の事業展開にも役立ちますので、ご参加をお待ちしています。

今回は前回同様、開催場所が衆議院第2議員会館になります、事前に申し込みください。
当日は会館1階で係員がお待ちしておりますので、12.45から13.20 までに入館してください。
遅れる場合は、事務局・清水の携帯電話 070-1581-3700 に連絡してください。
なお、懇親会だけの申込は会場の入場規則があり、お断りしております。

交流会と懇親会の開催概要

(1)主催者
一般社団法人ミャンマージャパンSEDA東京

(2)日時 2018年    8月31日 (金)
受付開始  13時00分から   衆議院第2議員会館地下会議室第7会議室  受付
交流会     13時30分~17時  衆議院第2議員会館地下会議室
会議室の番号が決まり次第、HP等でお知らせします。
懇親会   17時00分~19時  懇親会場 衆議院第2議員会館地下食堂。
交流会参加者のみ懇親会に参加できます
会 費       交流会3,000円、交流会+懇親会5,000円(会員は4,000円)
参加申込 交流会参加ご希望の方は、下記申し込みフォームから申し込んでください。

(3)場所
東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第2議員会館 地下会議室
地下鉄東京メトロ国会議事堂駅(丸の内線、千代田線)出口3徒歩5分
地下鉄東京メトロ永田町駅(有楽町線、半蔵門線、南北線)出口1徒歩5分

(4)交流会プログラム

13:30 – 14:20

講話 ミャンマー最新動向
講師 河野 順一 ミャンマージャパンSEDA東京 代表理事
略歴 2013年月8月にミャンマージャパンSEDA東京を設立、以来5年間 日本の中小企業とミャンマー企業との橋渡しとビジネス交流会・ビジネス訪問団事業を継続。88才,ネスパ(温泉・地熱・エネルギー)取締役会長。
要旨 新投資法と新会社法による経済活動環境整備の進行状況や、外資参入の統計的数値などからハングリー精神旺盛なミャンマー中小企業の現況などを、俯瞰的発想で進出促進をアピールする内容。

14:20 – 14:50

講話 日本と提携希望のミャンマー企業情報。

講師 
(1) Han Thaw Zay (AOA Company Limited 社長)建設業・内装工事業、卸売業
(2) Aye Min (YOKE Trading Co., Ltd 社長)  飲食業・バー経営

要旨 ミャンマー企業で日本と提携を求めている企業紹介です。
ミャンマーの通信環境が向上してきたので、議員会館とミャンマーをスカイプで繋ぎ企業紹介と要望を伝える試みを企画しました。初めての試みですが、将来のことを考え実現へ向けて挑戦します。乞う! ご期待!

14:50 -16:10

講話 中国の一帯一路とASEAN、特にミャンマーとの関係
講師 中川 十郎(名古屋市立大学22世紀研究所特任教授)
略歴 1959年3月 東京外国語大学イタリア学科国際関係専修課程卒。ニチメン実業株式会社(現双日株式会社)入社。バグダッド、ニューデリー、ブラジル、ニューヨーク。
1990年2月 ニチメン東京本社新規事業開発室長。
1992年4月 愛知学院大学商学部教授。東京経済大学経営学部教授。米国コロンビア大学経営大学院客員研究員。中国対外経済貿易大学大学院客員教授。東京経済大学経営学部教授、大学院教授。日本大学国際関係学部兼任講師。名古屋市立大学特任教授、早稲田大学総合研究機構招聘研究員。日本大学大学院グローバルビジネス研究科・経営学研究科兼任講師。
2015年3月 同大学院定年退職。
1992年より日本ビジネスインテリジェンス協会会長。
1995年 WTO(世界貿易機関)PSI貿易紛争処理委員。JETRO貿易アドバイザー。日本貿易学会理事。中国競争情報協会国際顧問。世界銀行グループ・企業の社会的責任(CSR)コンサルタント。
オリンパス株式会社特別委員会委員。明治大学リバテイアカデミー講師。
工学院大学孔子学院中国アジア研究所客員研究員。NEASE-NETs(北東アジア研究交流ネット)幹事。
2014年11月 日本総研客員研究員。日本イノベーション融合学会・副会長、国際アジア共同体学会理事長。国際代替・補完医学大学日本校顧問。
国際融合医療協会理事、中國四川省膨州市、青島市、天津市国際貿易顧問。ハルピン工科大学国際経済大学院諮問委員など
要旨 中國主導のアジア・ユーラシアを中心とする壮大な「一帯一路」(Belt & Road Initiative)は、習近平主席が2013年に打ち出した東アジアから中央アジア、中近東、東欧、アフリカからヨーロッパを結ぶ陸のシルクロードと、南シナ海からアジア、アフリカなどを経てヨーロッパに至る、21世紀海のシルクロードからなる意欲的な戦略である。ASEAN物流にも大きな影響を与えると思われる。
ミャンマーではすでに石油パイプラインの中國向け建設が完了し、中東石油をミャンマー経由で中國雲南省向けに送油を実現しており、今後一帯一路やアジアインフラ開発銀行(AIIB)がミャンマ-に与える影響などを発表する。

16:10 – 16:30 参加者の希望者から自社ビジネス紹介(10分/人)
16:30- 17:00 交流会参加者の自己紹介と名刺交換。

(5)懇親会

17:00 – 19:00 (お酒と軽食付き)

代表理事ご挨拶、および懇親会参会者の事業展開予定紹介と懇談。
(6)交流会で自社講話紹介、自社PR(資料配布可能)をご希望の方は、
事務局まで連絡してください

(7)交流会参加ご希望の方は、下記申し込みフォームから申し込んでください。

なお、議員会館規則により1週間前までに入館者リストを提出する必要がありますので、8月20日までに申し込んでください。 締切以降の参加申し込みは、事務局まで連絡ください。
(8)事務局
事務局(小西)まで連絡ください。  konishiusa@yahoo.co.jp

第54回ミャンマージャパン・セダ東京交流会 お申し込み






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