第46回ミャンマージャパン・セダ東京交流会のお知らせ

■■ ミャンマーを知る・語る・見る、チャンスが産まれる!■■
下記要領で、2017年12回目の「第46回ミャンマー交流会」を開催します。ミャンマーに関心のある方が増え、毎回多くのチャレンジャーが参加し、情報交換が行われ好評で、前回の第45回交流会は参加者14名で、新規参加 6名で、今までの参加者数は累計806名を超えました。今回は米国シリコンバレーでの企業経験と新規事業での失敗談を含め新規事業での助言や,藤山氏のミャンマー証券取引所の上場企業と上場可能企業の状況などを、さらに「ミャンマーと日本をつなぐ旅」を実現した二人の学生の最新の経験談に、最新のミャンマー動向に加え、最先端技術を持つ日本の中小企業の紹介など話題が豊富で誰でも参加できます。参加者の自己紹介で多くの参加者との名刺交換などで交流し、人脈が広がりご自身の事業展開にも役立ちますので、ご参加をお待ちしています。

交流会と懇親会の開催概要

  • (1)主催者 一般社団法人ミャンマージャパンSEDA東京
  • (2)日時
     2017年12月22日 (金曜日)
     受付  13時00分~ 7F第2会議室 受付
     交流会 13時30分~16時50分 7F第2会議室 会費3,000円
     懇親会 16時50分~19時00分 (飲物・軽食付き) 6F 談話室 会費2,000円
  • (3)場所
     理科大学同窓会 理窓会館 ポルタ
     〒162-0825 東京都新宿区神楽坂 2-6-1
     JR飯田橋駅市ヶ谷寄り出口を出て右方向、神楽坂交差点を上り左側(徒歩3分)
     地下鉄飯田橋駅「B3出口」を出て、右手、約50m
     地図はこちら
  • (4)交流会プログラム
    13:00 受付開始
    13:30-14:20 ミャンマー・VFDプロジェクト始動

    講師 河野 順一 ミャンマージャパンSEDA東京代表理事アドバイザリー
    略歴 略歴 2013年月8月にミャンマージャパンSEDA東京を設立、以来4年間日本の中小企業とミャンマー企業との橋渡しとビジネス交流会・ビジネス訪問団事業を継続、86才ネスパ(温泉・地熱)会長、コモンブリッジ(エネルギー)社長新規事業
    講演要旨 日本企業有利の賞味期限が迫っているお話しヤンゴンでVFDプロジェクトを始動

    14:20-15:00  シリコンバレーでの経験と教訓

    講演者 山岸 任(JINY Consultant代表取締役社長)
    略歴 1985年ソニーに入社、映像機器開発設計に従事、1973年シリコンバレーに2度目の赴任、1998年早期退職、ベンチャー企業を立ち上げ、2007年帰国、現在新企業支援を実施中
    講演要旨 かつてベンチャー企業であったソニーの経験が忘れられず、活気あるシリコンバレーで企業を決意した。私の経験とそこから得た教訓を紹介します。

    15:00-15:40 ミャンマーヤンゴン証券取引所上場企業と上場可能候補企業

    講師 藤山 剛(株式会社ラウンドアバウト・キャピタル代表取締役)
    略歴 大和証券グループにおいて、10年以上に亘り、国内外のベンチャーキャピタル、プライベートエクイティ(PE)投資に従事。アジア新興国の多くの投資案件に携わるなか、ミャンマー投資チーム長として、ミャンマー企業を対象とするPEファンド組成のための調査・検討を牽引。2016年株式会社ラウンドアバウト・キャピタル設立、ミャンマーとベトナムにフォーカスしたアドバイザリー及び投資事業を展開する傍ら、一般社団法人ミャンマージャパン・SEDA東京の理事を務める。早稲田大学政治経済学部卒、サンデイエゴ州立大学経営大学院(MBA)修了。講演要旨 ヤンゴン証券取引所の現在の上場企業と今後の上場候補企業の概要、取引所が抱える課題や外国人投資家への市場開放へ向けた動向などについて、各種発表・報道および独自に入手した情報をもとにお話しします。

    15:40-16:20 理想の教育とは 次世代を担うミャンマーと日本の学生が考える7日間

    講師 山中 美有(国際基督教大学教養部4年生)、猶井 咲喜(上智大学総合グローバル学部1年生)
    略歴 山中 大学2年生の夏、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンでのボラ
    ンティ経験から東南アジアに興味を持ち、2016年3月に初めてミャンマーを訪ねたことをきっかけに、ミャンマー人学生を日本に招待し、教育をテーマにしたスタデーツアー「ミャンマーと日本をつなぐ旅」を立ち上げる
    猶井 小学校時代にドイツでシュナイダー教育を受け、高校生の時にミクロネシアにあるヤップ島に行ったことをきっかけに少数民族や少数言語に関心を持つようになり、2016年春より山中美有と「ミャンマーと日本をつなぐ旅」のプロジェクトを立ち上げる。
    講演要旨 「ミャンマーと日本をつなぐ旅」は日本の学生有志が10月にミャンマーの学生を」4名を日本に招待し、「教育」をテーマにスタデーツアーを開催しました。日本に招待する学生は、今年の3月にミャンマーで面接をを通して選考した学生で、日本での高校授業体験、日本人大学生との「教育」をテーマにした討論をなどを予定し実施しました。ミャンマー学生は予定した日程を終了し帰国したので、その成果を報告します。

    16:20-16:50 交流会参加者自己紹介と名刺交換
  • (5)懇親会
     16:50-19:00 個別の商談も可能な2時間の充実ロングラン(お酒と立食形式軽食付き)!代表理事のご挨拶 および懇親会参会者の事業展開予定紹介と懇談
  • (6)申込み
      ①お得な会員のお申し込み(いつでもご相談ください)
       会員特典についてはこちらをご照会ください
      ②交流会参加のお申し込み
      下記からお申し込みください。

第46回ミャンマージャパン・セダ東京交流会 お申し込み

2017年12月6日 第46回ミャンマージャパン・セダ東京交流会のお知らせ はコメントを受け付けていません。 イベント ブログ一覧